AKG11 SERIES
小型ガラスパネル圧痕検査装置 AKG11シリーズ
小型ガラスパネルのIC/COF接合部を高速撮像し、導電粒子分布や異物を定量的に検査します。

OVERVIEW
装置概要
小型ガラスパネル向けの圧痕検査装置です。全エリア検査を前提に、撮像、フォーカス、判定、結果保存までを一体で構成し、量産ラインでの品質安定を支援します。
対象パネルガラスパネル 1〜8インチ目安
撮像方式8K TDIラインスキャンカメラ
スキャン速度50〜150mm/sec
外形寸法W2050 x D1500 x H1700mm 参考
重量約2,000kg
電源単相AC220V / 3相380V
クリーン度Class 1,000
通信PLC / CIM / SPC対応可
FEATURES
装置特徴
- 全エリア検査によるACF接合部の見える化
- 同軸照明とDICプリズム微分干渉光学系による鮮明な撮像
- 検査ステージ・カメラ台数のカスタマイズに対応
- 検査結果データとNG画像の保存・アップロードに対応
INSPECTION
検査項目・画像処理
主な検査項目
- IC/COF接合部の位置ズレ
- 導電粒子数の最小値・平均値
- 異物混入
- 圧痕強度
撮像・フォーカス
TDIラインスキャンカメラと同軸レーザーオートフォーカスにより、薄板パネルや搬送中の高さ変動に追従しながら鮮明な画像取得を支援します。
データ活用
検査結果データ、NG画像、測定値を保存し、SPCアップロードや画像保存ストレージなど、ライン運用に合わせた拡張にも対応します。
CUSTOMIZE
ライン構成に合わせてカスタマイズします。
適用パネルサイズ、検査ステージ数、カメラ台数、搬送枚数、タクトタイム、上位通信、画像保存形式は、導入先のライン条件に合わせて検討できます。
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