AKG31 SERIES
大型ガラスパネル圧痕検査装置 AKG31シリーズ
32〜120インチクラスの大型ガラスパネルに対応し、広い検査領域をラインスキャン撮像で確認します。

OVERVIEW
装置概要
大型ガラスパネル向けの圧痕検査装置です。COF接合部の広範囲検査に対応し、カメラ台数、PC台数、搬送・ステージ構成をライン条件に合わせて設計します。
対象パネルガラスパネル 32〜120インチ目安
撮像方式TDIラインスキャンカメラ 1 / 2 / 4台
適用厚み0.5〜2.0mm 参考
外形寸法W3000 x D3700 x H2000mm 参考
重量約2,500〜4,000kg
消費電力15〜30KVA
クリーン度Class 1,000
構成大型インライン独立型
FEATURES
装置特徴
- 大型パネルの広範囲検査に対応
- カメラ1台・2台・4台構成をライン条件に合わせて選択
- COF接合部の全エリア検査を支援
- 複数PC構成や上位通信を含むライン連携に対応
INSPECTION
検査項目・画像処理
主な検査項目
- COF接合部の位置ズレ
- 導電粒子数のカウント
- 異物混入
- 圧痕強度
撮像・フォーカス
TDIラインスキャンカメラと同軸レーザーオートフォーカスにより、薄板パネルや搬送中の高さ変動に追従しながら鮮明な画像取得を支援します。
データ活用
検査結果データ、NG画像、測定値を保存し、SPCアップロードや画像保存ストレージなど、ライン運用に合わせた拡張にも対応します。
CUSTOMIZE
ライン構成に合わせてカスタマイズします。
適用パネルサイズ、検査ステージ数、カメラ台数、搬送枚数、タクトタイム、上位通信、画像保存形式は、導入先のライン条件に合わせて検討できます。
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