AKG21 SERIES
中型ガラスパネル圧痕検査装置 AKG21シリーズ
8〜32インチクラスの中型ガラスパネルに対応し、検査範囲とタクトのバランスを取りながら圧痕検査を行います。

OVERVIEW
装置概要
中型ガラスパネル向けの圧痕検査装置です。パネルサイズ、IC/COF数、搬送条件に合わせて、検査カメラ数やステージ構成を調整できます。
対象パネルガラスパネル 8〜32インチ目安
撮像方式TDIラインスキャンカメラ 1〜2台
適用厚み0.1〜1.2mm 参考
外形寸法W2500 x D1600 x H1700mm 参考
重量約2,000kg
消費電力15〜25KVA
クリーン度Class 1,000
構成インライン独立型
FEATURES
装置特徴
- 中型パネルに合わせた検査ユニット・搬送構成
- 検査カメラ1台または2台構成に対応
- 抜取り検査、循環検査、検査パスに対応
- パネルサイズやIC/COF数に応じたタクト設計
INSPECTION
検査項目・画像処理
主な検査項目
- 導電粒子分布のズレ量
- 導電粒子数のカウント
- パターン内の傷
- 異物混入
撮像・フォーカス
TDIラインスキャンカメラと同軸レーザーオートフォーカスにより、薄板パネルや搬送中の高さ変動に追従しながら鮮明な画像取得を支援します。
データ活用
検査結果データ、NG画像、測定値を保存し、SPCアップロードや画像保存ストレージなど、ライン運用に合わせた拡張にも対応します。
CUSTOMIZE
ライン構成に合わせてカスタマイズします。
適用パネルサイズ、検査ステージ数、カメラ台数、搬送枚数、タクトタイム、上位通信、画像保存形式は、導入先のライン条件に合わせて検討できます。
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